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いまここノート

いまここの記憶

卒園式が泣ける理由

テレワークの日はなるべく休憩を意識的に取ろう! そのバロメーターとして、つまらない内容でもいいから日記を書くことにしよう~ と思い立ったのが昨年10月。それ以降、お昼に日記を書いたのは3回目なので、あまり自律的なテレワークライフが送れているとは…

2016年ふりかえりメモ

2016年もあとほんのすこし。今年も助けてくださったみなさん、ありがとうございました。どんないちねんだったかなぁとふりかえりをしたときのメモを眺めながらのまとめメモです。継続は力毎日少しだけ。音階練習と練習曲をひとつずつ。瞬間英作文と英文法の…

#親キャリ 勉強会 シーズン5第2回 開催報告

親になったわたしたちのためのキャリア勉強会 略して #親キャリ 勉強会のシーズン5 第2回勉強会を 2016年12月11日に開催しました。3ヶ月に1度、ほんとうははなしたかったことをつかまえるための場として続けてきて、5年目になりました。親になっても自分のま…

人と組織をみる解像度とマルチチャンネル

解像度たかく、ひとや、組織や、社会をみられたらいいなぁと思っています。それから、世界をとらえる周波数のチャンネルをカチャカチャ変えてみたい。慣れ親しんだ窓から見える景色だけじゃなく、外に出て陽の光に透かしたり、可視光線以外の波長をとらえる…

2種類の後悔

ふと。生きていると大きなものから小さなものまで日々さまざまな後悔にまみれますが、もしかしたら大きく分けると2種類なのかな。自分で決めなかったことに対する後悔ひとの意見や助けを求めたり受け容れなかったことに対する後悔どちらがより苦いかなぁと…

快適なリモートワーク環境のつくり方

半年前にオフィスがフリーアドレスになってから、週1〜2日くらいのペースで自宅ワークをしています。もう5年くらいリモートワークのできる環境にいますが、この半年、利用頻度はあがったと思います。ただ、自宅にいると食事もそこそこに仕事にのめり込みがち…

#親キャリ 勉強会 シーズン5第1回 『ひとり旅の物語』 開催報告

親になったわたしたちのためのキャリア勉強会、略して、親キャリ勉強会。 シーズン5 第1回勉強会を2016年7月10日に開催しました。 親になっても自分のままでいたい。 働くことのまわりにある意味をつかまえたい。 3ヶ月に一度自分のことを考える時間。 慌た…

#親キャリ 勉強会の場とコミュニティ

4年余りにわたって開催してきました #親キャリ 勉強会のホームページを、勉強会にご参加のめいままさんがつくってくださいました!oyacareer.jimdo.com#親キャリ 勉強会のホームページを作成しました。https://t.co/2AvPBXEGWe 参加者の皆で作る公認サポータ…

積ん読解消シリーズ『Search Inside Yourself 』

Google で実践されているEQ開発のためのマインドフルネス(瞑想)プログラムの開発者が、その実践方法や背景にある理論を詳細に紹介してくれている本です。素晴らしい内容です、おすすめです。サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグ…

いやならやめてもいい

「参加してもいい、嫌ならやめてもいい」ポジションに留まることって毒そのものだなぁと思ったので、自分を諌めるためのとりとめのないメモ。メモだけど言いわけを断ち切るためにあえて公開。とりとめがないです。「参加してもいい、嫌ならやめてもいい」。…

今ここにない、未来

未来のこと。未来はどこにあって、いつ生まれるのかなというようなことを考えていました。そして、未来というのは、世界が塗り変わる感じ、なんじゃないかと思えてきました。世界は、観るひと一人ひとりがつくっているもので、ちょっと角度をかえるだけでが…

#親キャリ 勉強会 シーズン4第3回 『未来に踏み出す瞬間、未来が知っているいまここ』

親になったわたしたちのためのキャリア勉強会、略して、親キャリ勉強会。シーズン4 第3回勉強会を2016年2月14日に開催しました。バレンタインデーに多数のご参加、ありがとうございました。みなさんへ愛を込めて。3か月に一度、自分のことを考える時間。親に…

図書館で頭の中を検索する〜眠りと「いまここ」〜

こども館に来ましたが、隣の図書館をぷらぷら。書店は脳検索にぴったりだけど(本屋で頭の中を検索する - キャリア探偵手帳)図書館はさらに雑多な話題にあふれてます。楽しい。家でじっくり精読するのとも違う「借りて帰るかもしれない」という予感をなだめ…

U理論子育て〜子どものだらだらとくだらない話にどうつきあうか

長女ちゃんはもう2年生。部屋の隅っこで心ゆくまで漫画が読めるので、学童がだいすきです。好きな雑誌はコロコロコミック。頭の中はギャグマンガのネタでいっぱい。へそまでマンガです。で、帰り道とかお風呂とかで、今日読んだギャグマンガのストーリーから…

#親キャリ 勉強会 シーズン4第2回『手放して、迎え入れる』

親になったわたしたちのためのキャリア勉強会、略して、親キャリ勉強会。 シーズン4 第2回勉強会を2015年9月13日に開催しました。 3か月に一度、自分のことを考える時間。 親になっても、親になったからこそ考えたい「はたらく」こと。 ほんとうは話したか…

積ん読解消シリーズ 『安心社会から信頼社会へ』山岸俊男 (1999)

会社の読書会の課題図書。 非常によかったのでメモ。 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書) 作者: 山岸俊男 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 1999/06 メディア: 新書 購入: 26人 クリック: 297回 この商品を含むブログ (114件) を…

要因探しを急がない、という積極的?保留戦略

先週、研修に参加してきました。課題解決的な目標設定と打ち手に終始するのではなく、問題の構造を把握して、構造を変える目標と方針を創造しようというようなテーマを扱いました。研修中に常に問われたのは「それで誰かの心が動くか?」ということでした。…

#親キャリ 勉強会 シーズン4第1回 『ルーツと転機』

2015年5月17日、親になったわたしたちのためのキャリア勉強会、略して、親キャリ勉強会を開催しました。 親になっても自分のままでいたい。 働くことのまわりにある意味をつかまえたい。 親になったからこそ、社会への価値の送り方を考えたい。 3ヶ月に一度…

『ママボノ』に思う、弱さと強さで社会に関わるということ

今日はこれから、ママのプロボノ『ママボノ』の報告会に参加してきます。http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=148#mamabonoプロボノとは、職業人として培ったスキルをいかしたボランティアです。ビジネスにおける経営や業務プロセスや組織構築…

未熟さのただなかに留まる

久しぶりに会った同期と話していてふと気づいて、そのことはわたし自身のあり方にとても影響が大きいような気がしたので書き留めておきます。私の会社は大きくみれば単一事業なのですが、その中に性格の異なるいくつかの商品群があります。もちろん職種もい…

節目というのは

季節の変わり目。別れと始まりの季節。節目というのは、未来のためにあるのか、振り返ったらそこにあるものなのか。ここを節目と構えても何も出てこないくらいからっぽ。もしかしたらそれを節目というのかも。竹も中は空洞ですしね(^-^)ここまでの人生が私に…

復職後の心を強くしてくれた3つの呪文

いよいよあさって復職です。乳児を抱えてたころとはだいぶ違うのですが、なんとなくこれまでの復職を思い出しては噛みしめてしまいます。育休からの復職後、自分の不安も手伝って周囲の人とのやりとりにモヤモヤすること、こんな私でもありました。そこで今…

仕事から離れた心はどこを漂ったのか

昨日の記事、読んでくださってありがとうございました(^-^)長い思い出話を書いたからか、3度目の復職を控えているからなのか、いろいろと思い出します。今思えば、揺れに揺れていたなぁと。そのとき仕事から心が離れたのか。仕事から離れた心はどこを漂った…

育休復帰後のお荷物感はどこに消えたのか

今日は季節らしい思い出話。先日、育休復帰を控えた方とおしゃべりをしていて、「もう自分はお荷物なんじゃないかって思ってしまって」というフレーズが心に残りました。私もそうだったなぁ。とくに一度目の復職後はどんな働きをしたらお荷物感が消えるのか…

認知的不協和理論と感情のホームポジション

『認知的不協和の理論―社会心理学序説』という本を読みました。積ん読解消のメモがてら感じたことを。◼︎認知的不協和の理論とは認知的不協和の理論とは、人は自分の中に生じた矛盾する認知に居心地の悪さを感じ、不協和を解消しようとする、というもので、本…

物語の中心人物は誰か

長女ちゃんが教えてくれた、国語の授業で習ったという話。物語の中心人物は誰か?「あのね、物語の最初と最後で“変わるひと”が中心人物なんだよ。」おぉ、そうなのか。あれこれ心理描写されているかえるくんじゃなくて、朝はかなしいきもちだったけど夕方に…

#親キャリ 勉強会 シーズン3第3回 「場をつくる、前に進める」  開催報告(最終回)

複数記事にわかれてしまいましたが報告レポートはこれでおしまいです。 最終回はひよこちゃんのシェアしてくれたアサーティブの話。 ■「わかりあえない」から「出会ってよかった」と思える関係へ いつもがっかりさせられる。 なぜか憂鬱なきもちになる。 周…

#親キャリ 勉強会 シーズン3第3回 「場をつくる、前に進める」  開催報告(後編)

開催報告の続きの続きです。「場をつくる、前に進める」自分を信じるものさしを自分で決めて、他者を信じて相互作用に踏み出して、自分の心と体の声にも耳を傾ける。第1回、第2回からのそのような学びがすべて実践されるような場面の話をみなさんから伺いた…

本屋で頭の中を検索する

リアル書店で自分のための本を物色したのがなんだか久しぶりに思えたので。欲しい本が決まっている時、探す時間がもったいないのでリアル書店には行きません。きっと最近はそうした指名買いが多かったんですね。本棚の林を歩いていると、もう何も新しく研究…

#親キャリ 勉強会 シーズン3第3回 「場をつくる、前に進める」  開催報告(中編)

開催報告のつづきです。 今回は「場をつくる、前に進める」というテーマで、職場での場づくり、関係性づくりに向き合っていらっしゃるお三方、ryoさん、はちみーさん、ひよこちゃんにご経験のシェアをいただきました。 スタートアップの価値や難しさは言うま…

#親キャリ 勉強会 シーズン3第3回 「場をつくる、前に進める」  開催報告(前編)

親になったわたしたちのためのキャリア勉強会。略して親キャリ。 3ヶ月に一度、ほんとうは話したかったこと、考えたかったことをつかまえる時間。 親になって、大切なものが増えても、いい仕事がしたい。 大切なものが増えたからこそ、いい仕事がしたい。 シ…

giftがgiftになる場所

きょう見せていただいたすごい才能のこと、忘れないうちに。営業でバリバリ売っていた頃、新規事業を統括されていた頃、きっとその柔らかな言葉えらびのセンスは過剰だったかもしれなくて。或いは無駄なものとしてただそこにあった。でも今、その繊細さこそ…

#親キャリ 勉強会 シーズン3第2回 「対話と信頼」  開催報告

2014年10月に開催した勉強会の開催報告です。時間が経ってしまいました。 ログはこちらに。 #親キャリ シーズン3 第2回「対話と信頼~自分に信頼される、他者を信頼する」 - Togetterまとめ ■親キャリとは 親キャリとは「親になったわたしたちのためのキャリ…

フルタイムサラリーマン同士の共働きは15%?その半分は公務員?

東洋経済オンラインのこちらの記事の中で ママが働ける環境を作るのは企業の責任です | プロフェッショナル対談 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト 「ざっくり言うと全夫婦世帯のうち、フルタイムの共働きは15%です。この15%の…

復職活動のススメ

育休などから、4月、5月に復職される方も多いことと思います。保育園が決まるかどうかもさることながら、復職先の仕事はどうなるか、不安な気持ちで過ごしていらっしゃる方も多い時期ではないでしょうか。私もこの4月の復職に向けて、そんな不安を噛み締めて…

2015年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今日から仕事始めです^^ 今年の目標はまず卒業&進学!ですが、結果は早々に出てしまうので、そのあと何ができるのか?をよく考えていきたいと思います。 やってみたい気がするものを思いつくままに列挙、、、 修論のご報告…

2014年積ん読解消スペシャル

もし、今年読んだ本をつかって継続的な読書会をやるとしたら、、という妄想で2014年の積ん読解消を振り返ります。紅白も見ずに布団に入って家は寝静まっているので、ヒマなのです。3ヶ月に1テーマのサイクルで読む、という勝手な設定。月に1冊ずつソーシャル…

2014年振り返り

一年が過ぎていきますね。今年一番、自分を変えたできごと。今年一番、自分らしかったできごと。みなさんはいかがでしたか。わたしは今年はたくさん新しいことをしました。初めてのプロボノ。初めてのフューチャーセッション。初めての論文投稿、そして修士…

ハンドルを握るということ

車の運転をするときにいつも、自立、のイメージがわきます。どの車もみんな行き先が違うんだよね。いまこの瞬間の判断ひとつひとつが正しいかどうか、は私しかしらない。周りの車をみてもわからない。ちょっとくらい怒られても、気にしてたらきりがない。走…

#SNackbarしごと考 開催報告:空気を読むことで生まれる「文化」と、「ワーク・ライフ・エンリッチメント」

11月20日 SNack bar! 組織の枠をこえてSomethingNewを生み出す 私たちのしごと考(東京都) を開催しました。 SNack bar!は、組織のワクをこえてSomething Newを生み出す、をキーワードに持ち寄りお菓子でおしゃべりする「しごと考」サークルです。 複数の参加…

感情にことばを与える。読書感想文のコミュニケーション

長女ちゃんのはじめてのなつやすみ。読書感想文をいっしょに書いてみました。 読書感想文とはなにか?どんなステップで材料をそろえていくのか?どんな順番に並べたら文章になるのか?そんなことを説明するパワポを早朝から2時間かけてつくりました。。。(…

積ん読解消月間(41)『論文の教室』

新版 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス No.1194)作者: 戸田山和久出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2012/08/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 11人 クリック: 32回この商品を含むブログ (18件) を見る 読みやすくて役に立つ、すごくい…

iPhone vs Android と心の知性・手の知性、VOCとVOF #U入門 #Ureading

先日、おともだちのはすぬまさんがつくってくださった場にお邪魔して、『U理論』訳者であり『U理論入門』の著者である中土井さんのデモセッションを間近に拝見する機会をいただきました。(以下、U理論用語で書かせてもらいます。) VOCやVOFに深く気づいて…

積ん読解消月間(40)『いつも何かに追い立てられていると感じているあなたへ The Balancing Act』

いつも何かに追い立てられていると感じているあなたへ 作者: フィオナパラシャー,Fiona Parashar,大沢章子 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2004/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 図書館で背表紙のタイトルが目に留まってちょっと読ん…

積ん読解消月間(39)『佐藤可士和のクリエイティブ・シンキング』

佐藤可士和のクリエイティブシンキング作者: 佐藤可士和出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2010/06/26メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 67回この商品を含むブログ (50件) を見るプロジェクトやチームのめざす状態をイラストで表現する コンテ…

積ん読解消月間(38)『GIVE & TAKE~与える人の時代』

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)作者: アダムグラント,Adam Grant,楠木建出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2014/01/10メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (4件) を見るものごとを勝ち負けで考えるTAKER 交換と均衡を重視するMA…

二人目育児の大変じゃなかったところを語ってみる

ふと。 二人目ってどうですか?的な質問に答えたら、ふーん、へぇ、そうなんだ!と言われることが何度もあったので、なんとなく投稿します。ただいま長女7歳、次女3歳半。 使用感は個人的な感想です。 ■2人になっても大変さは2倍じゃなかった2倍にはなりませ…

積ん読解消月間(37)『Quiet~内向型人間の時代』

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (9件) を見る時代かどうかは別として、自分は内向型かな?という人は読んでみ…

読み聞かせ(1)笑っちゃう本ときれいな本

くすっと笑っちゃうようなたのしい本と、季節にあった絵の綺麗な本を読みました。かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)作者: 日野十成,斎藤隆夫出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2008/01/25メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 90回こ…

フューチャーセッション体験記(1)未来に向き合う

6/12(木)にはじめてのフューチャーセッション『「働く」と「社会貢献」の未来』を開催しました。(手づくりの味)そして翌日に(株)フューチャーセッションズ代表の野村さんによる『フューチャーセッション・ウィーク2014 最終日イベント:「2020年、世界に示…