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いまここノート

いまここの記憶

「自分の」キャリアを考えるほど、近くにいる他人の存在を感じてしまうことについて

探偵仕事

来週開催する勉強会 http://ikukyu-natsuyasumi.seesaa.net/article/269581999.html のテーマを決めた理由でもありますが。

リンク先にも書いたんですが、第一回の勉強会で「自分らしさ」「どんな仕事が好きか、やりたいか」みたいなことを3時間考えたら、終わりの頃に、「でも実際は・・・」「そうはいっても・・・」という気持ちと共に、家族の顔が浮かんでくるような気持ちになったわけです。これはなぜかと。

 

結構な難題でした。3ヶ月間飽きもせずずーっと考えていました。

そしてつい先週くらいにたどりついたんですが、これは、自分らしさが現れる仕事がしたい、というような「アクセル」に対する「ブレーキ」なんじゃないかと。

 

・アクセルを踏み込んでしまったら、仕事に割く時間や責任の負担が増えて、家庭生活や子供に良くない影響がでるかもしれない

・アクセルを踏み込むには、パートナーなどからより積極的な家事・育児分担を引き出さなければならない

・アクセルを踏んだとして上手にハンドルを捌いていきたいけれど、子供の環境も変わっていくし、この先どんなコースを走っていくことになるのか検討もつかない

そんな不安から、ブレーキを踏む気持ちなのかもしれないなって。

 

みなさんはどう思われますか?

このあたりを切り口に、勉強会を構成してみようかなと思っています。