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いまここノート

いまここの記憶

目的と名前のない場所に漂う

雑記帳

直感があって、行動があって、やがて意味が現れる。

2013年はそんな年でした。
それは予感ですらなく。ましてや計算や計画でもなく。

巻き込まれたりとばっちりを受けた方々に、ひたすらお詫びと感謝を(こっそり)もうしあげます。

おもしろそうなわき道に心をひかれる。
とりあえず踏み出す。
結果何物をも生み出さず何者にもなれない自分に失望することになるかもしれない。
でも一歩ごとの足元の感触がたのしい。
一呼吸ごとの空気がおいしい。
行き会う人とかわす挨拶が軽やかで自然と笑顔になる。

目的と名前を捨てることが、いま、ここ、の彩りを濃くすること。
同時に、名前のない場所で、名前のないモノでいることは、とても心細くて後ろめたいものであること。

充実感と無力感のあいだ、自由と孤独のあいだを行ったり来たりした一年でした。

でも『思い煩うことなく楽しく生きよ』なのかなぁ、と

いまここにいる自分ができること、手の届くところにあるものにとって善き存在であることを少しずつ。

年始に深く考えることもなく、
『みなさんそれぞれにとっての、ほんとうは大切にしたいものが、大切にされる年になりますように。』
と願ったのですが、このことに真摯にむきあっていきたいです。
名前のない場所に留まることで、だれかのほんとうは大切にしたいものに名前をあたえることをしていきたいと思います。

また、学生の本分を果たし、あえて目的から目をそらすことで思いもよらないものになっていきたいと思います。

2014年もよろしくお願いもうしあげます(^-^)