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いまここノート

いまここの記憶

仕事から離れた心はどこを漂ったのか

探偵仕事
昨日の記事、読んでくださってありがとうございました(^-^)

長い思い出話を書いたからか、3度目の復職を控えているからなのか、いろいろと思い出します。

今思えば、揺れに揺れていたなぁと。
そのとき仕事から心が離れたのか。
仕事から離れた心はどこを漂ったのか。
引き続きの探偵しごとです(^-^)


1度目は、小さい長女に泣かれることがとにかくつらくて、
「あんな思いをさせてまで、やる意味のある仕事なんだろうか」
と、泣きながら電車に乗る日々でした。

きっと、私が、さみしかったんですね。
長女の涙はその映し鏡だった。

あるいは仕事にのめり込まない理由がほしかったのかも。


2度目は、保育園が良いところだってわかりましたし、次女は別れ際も泣きませんでした。
そのかわり、会社の同僚の長時間労働や心身の健康がとても気になり、マッチョになれない人間には居場所がないように感じました。

きっと、そろそろ仕事で活躍したい気持ちだったんですね。
だから職場の綻びが目に付いたし、居場所はないと決めたのでしょう。
再び仕事にのめり込まない理由も、十分にできない言い訳もほしかった。


なにもかも私の気のせいと思い直す社畜精神を肯定するつもりはないですが、
心が離れてしまったんだと思い切る前に
「いまは不安なだけ」
と唱えて、ただ時期を待ってみるのもいいかなと今は思います。

仕事から心を離そうとするのは、なにかを大切にしたい不安の映し鏡。
もしそうだとしたら次の機会には鏡をのぞきこんで、大切にしたいと思うものへの気持ちそのものをすくいあげ育ててみたいと思います。