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いまここノート

いまここの記憶

復職後の心を強くしてくれた3つの呪文

いよいよあさって復職です。
乳児を抱えてたころとはだいぶ違うのですが、なんとなくこれまでの復職を思い出しては噛みしめてしまいます。

育休からの復職後、自分の不安も手伝って周囲の人とのやりとりにモヤモヤすること、こんな私でもありました。

そこで今日はそんな心の立て直し方を。
私の選択が間違ってるのかな、私のやり方がわるいのかな、、とつい思いがちな私をずうずうしくしてくれた、やや上から目線の3つの呪文を反芻します(^-^)


「大丈夫ですよ、そんなあなたの老後もうちの子が支えますね(^-^)」

なんなら経済成長も任せてください(^-^)
少子高齢化労働力人口減少社会では、働く親という選択は社会貢献のひとつのスタイルです。
目の前の同僚にちょっぴり迷惑をかけるとしても、いずれその人の老後を明るく支える活動です。

このような見方を教えてくれたのは『ふたりの子育てルール』という治部れんげさんの本でした。

大局をみれば、引け目を感じることはないですよね。むしろ寛大なきもちで。


「課長も、部長も、なんなら社長も、みんなひとの子(^-^)」

親になってから出席する結婚式って、親目線になっちゃいませんか?

同じモードで職場に戻ったら、どんなオジサンも誰かにとって、またそのひと自身にとって特別で大切な人生を生きていることが感じられるようになりました。

まだ伸びしろがあるって信じます。


「カサついた職場よ、潤え」

乳児幼児との日々をすごして、寝不足や承認不足が不機嫌や気力低下のモトなんだってことを嫌という程思い知って帰ってきました。

職場でピリピリしてるひともきっと、大切にされていると思えなかったり、心の居場所がたりないんでしょう。

それなら母性でも父性でもなんでも発揮しちゃいますよ。職場が明るくなれば優しくし合える相手も増えます。


私はそんな感じだったんですが、どうでしょう(^-^)ゞ
万能薬ではないでしょうけれど。

こんな自分であること、こんな働き方であることに胸を張っていいんだと思います。
応援してくれる人や、理解を示して尊重してくれる人も、たくさんいます。
批判的な人からの評価より、その人たちの評価の方を信じていいと思います。


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